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すけろくの店主が綴るダイアリー


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「生きること」と「感謝すること」♥

みなさんこんにちは!

牧之原市和ダイニングすけろく店主のトシです。

いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます!

そしてまずは昨日ご来店いただいたお客様、本当にありがとうございました(*'▽')

送別会、お仲間の飲み会など珍しく!?家族連れのお客様がいなかった日曜の営業でしたが、昨日も本当にありがたい一日となりました。本当にありがとうございました!

そして本日月曜日は朝、両親を藤枝の病院に送ってから焼津のサスエさんへ。

車の中で両親と昨日放送したNHKの大河ドラマ「花燃ゆ」の話をしました。

昨晩の内容は吉田松陰が「安政の大獄」によりいよいよ処刑されてしまう場面。

そこで松陰は家族へ辞世の句を残します。

「親思う心にまさる親心 けふのおとずれ何ときくらん」

子が親を思う以上に、親が子を思う気持ちは強いもの。今日のこの報せを聞いた親は、なんと思うだろうかという意味のようです。

昨日から今日にかけて、生まれて4か月の三男に高熱が出て、妻の実家で看病してもらってるので、余計そう思うのかもしれません。

親になって初めてわかる親心。

たとえ「大義」に生きたとしても子に先に逝かれてしまう親の気持ちは計り知れません。

鹿児島の特攻隊基地だった「知覧」に行った時も思いましたが、戦争で子を亡くした親が遺体を探しに、あるいは骨を探しに行く気持ちがなんとなくわかるようになってきた気がします。

「何も残っていない」というほど悲しいものはないのかもしれません。

人間の記憶はいずれ薄れてしまうということをみんな知っているから。

そしてそれが病気であっても事故であっても戦死であっても親は子の死を防げなかったことをずっと後悔するのだと思います。

逆に残された側ではなく、亡くなる側の事も想像します。

「知覧」に行った時も、家族を守るためにと特攻していく人間の気持ちになって考えてみました。

その後もある研修の中で「遺書」を書くという内容のものがあり、改めて自分の人生について深く考える機会も何度かありました。

そのたびに強く思うのは「家族を残していく心残りは必ずあるけど、後悔はしない生き方をしたい」ということでした。

自分だけの自己満足ではなく、妻や子供にそして両親にも「がんばって生きたね」と言ってもらえる人生であったかどうかです。

な~んて考えてもそんなに立派な人間ではありませんので、身近な人にそう思ってもらえたらなぁ~位の小さなものです。

だって元々は「すけべでろくでなし」のすけろく店主ですから(;゚Д゚)

でもそんなことを考えると、いつ終わるかわからない限られた時間の中で「何を残せるか」を考えるようになり、時間の使い方、お金の使い方、どんな人と時間を共有するのかを考えるようになります。

こうしてブログで発信しているのも「何を残せるか」という人間の生存本能の大きな欲求の一つ

「存在意義」

をたぶん伝えたいんだと思います。

人間の肉体はいずれ無くなってしまうけど、記憶は生きている人の中で生き続ける。

そんなことを教わらなくても人間は自然と知っているんだと思います(*'▽')

うちの4歳の次男なんかもそうですが、小さな子供でも「僕のしてることを見て、話してることを聞いて!」と僕が忙しくても本能の欲求のままに要求してきます(*´Д`)

だから人には「承認する」ことが大事だとも教わってきました。

「話を聞いてあげる」「見てあげる」「ほめてあげる」こと。

「怒られる」「殴られる」のは嫌ですが、それすらも大きな意味では「存在を認めている」ことですので、「無視される」ことの方が人間は恐れるということです。

お店に来ていただくお客様も同じだと思います。

スタッフ同士も同じだと思います。

自分の仕事でいっぱいいっぱいになってしまって「人」に意識を持っていけなかったらその人の「心」は離れて行ってしまいます。

イライラしているとき、いっぱいいっぱいの時に人は『感謝の気持ち』が無くなっている時だと教えていただきました。本当にそうだなって思います。

なぜ「感謝」することが大事なのか。

本を読んだり人の話を聞いたり、脳の仕組みや感情の仕組みを勉強したりして自身の体験と重ね合わせていくと、すごく納得がいきました。

お客様への「ありがとうございました!」が本当に「ありがとうございました!」の心になって言葉を発しているか、いつの間にか「当たり前」になっていないか自問自答します。

それは家族やスタッフさんに対しても同じことです。

そしてこうしてブログで書かせてもらっていながら改めて自分に落とし込もうとしています。

人間の脳は「イメージしたことを実行しようとする」そうです。

そして主語がわからないということ。

「人の悪口」や「愚痴」が多いと、実は自分自身の脳に語りかけている結果となってしまい、結果的に自分への負のスパイラルを無意識に作ってしまうこと。

逆に「肯定的な言葉」「夢や目標」「感謝の言葉」などをたくさん口にしていると、いつの間にかそうした方向へと自分の脳が導いてくれる。人間の脳のどの部分がそういったことをしていくのか現代の医学?大脳生理学?では分かってきているようですが、本当か嘘かは僕には分かりません(*´Д`)

でも僕はそうだと思って意識的にやっています(´・ω・)

今日もチョ~長いブログになりましたが、「支えてくれる人へ」「五体満足なことへ」「食財を仕入れさせてくれることへ」「生きていることへ」の感謝を忘れずに笑顔で元気よく営業したいと思います(*'▽')

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今日もサスエさんで「春香」と特大の「ながらみ」をいただきました!

「春の食財」「四季がある日本に生まれたこと」にも感謝しながら、本日も和ダイニングすけろくはたくさんのおすすめと笑顔でスタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております003.gif
by suke6dream | 2015-04-27 12:22